こころの達人 東京 20期 NLPベーシック講座 週一コース開催 ☆2009年5月21日(木)スタート

Tomsさん@星屋友通さん(ほしやともゆき)さんによる

通称 ここたつ

こころの達人NLP講座 開催です~。

思えば2年前の2006年11月3日に開催された

星屋友通さんのここたつ講座を受けてから、ほんとに人生の流れが変わってきました。

あのときの出会いがなかったとしたら、なんて考えられないくらいの必然の出会いでした。

Tomsさん@星屋友通さんは、

ビジネスからスピリチュアルまでの極意に通じた尊敬してる人生の先輩でもあり、

家族ぐるみのお付き合いのココロの友でもあります。

私もTomsさんの講座を受講してますが、

自分に向き合うこと、答えは自分の中にしかないことを気づかせていただいたり、

ほんとに感動がいっぱいだった講座で、一押し、オススメです。

ご都合の合う方はぜひ受講されたし!!!

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こころの達人 東京 20期 NLPベーシック講座 週一コース
  
  
◆日 程 ・ 2009年5月21日~7月 木曜日(全6回コース)
  
        5月21日(木)
        5月28日(木)
        6月 4日(木)
        6月18日(木)
        6月25日(木) 
        7月 2日(木) 
  
◆時 間 ・ 19:00~21:00(18:40受付開始) 

◆会 場 ・ 大井町アワーズイン阪急ホテル 3F会議室
 

〒140-0011 東京都品川区大井1-50-5
  
JR 大井町駅前 徒歩1分
 
 
 
◆講座代 ・ 58,000円
      
☆再受講の場合は講座代・12,000円     
 
☆定員 限定20名

    
お申込の詳細はこちらから
http://cocoro-nlp.com/2009/04/5720.html

  
●お問い合わせ 
   
(主催:島田 cocotatsu46@gmail.com)
 
 
★再受講制度について
    
何回でも1回2000円で受講することが可能な「再受講」を
皆様フルにご活用下さっています^^
  
こころの達人講座では、常に成長を感じたり、
学び続ける環境つくりとして、第一期生から
ずっと”再受講制度”を取り入れています。
  
一度、このベーシック講座を受講された方々なら、
何度でも繰り返し“無期限で”再受講することができます!
   
本当に何度でも、自分の欲しい結果を得るまで何回でも、
再受講制度をどんどん活かして頂けたら、とても嬉しく感じています^^
  
 
★懇親会について
 
毎回講座の後には別名”裏ここたつ”といわる懇親会が開催されます。
講師を交えて、ここたつ講座からスピリチュアルの話まで大人気です!
実費のみで1000円~2000円です。
  
  
”ここたつ”で楽しみながら、新たな心の芽が出るような空間で
共に成長できることを心より楽しみにして、お待ちしています☆

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Tomsさん@星屋友通さんのブログはこちら

 ↓ ↓ ↓

Tom's Blog こころの達人® COCOTATSU オフィシャルブログ
http://toms.cocoro-nlp.com/

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山本印店 ~三宿にあるちょっと変わったはんこやさん~

山本印店の公式ホームページができたみたいですね。

山本印店 ~三宿にあるちょっと変わったはんこやさん~

三宿にあるちょっと変わったはんこやさん~山本印店の公式ホームページ~

山本印店では世界にたった一つしかない、あなたのための印鑑をおつくりしています。

僕の友達でも、今、山本印店ではんこを作ってもらうべく、

予約電話にチャレンジしてるひとが数名います。

12時ジャストにかけはじめ、お話中が続く中、かけつづけること数十分。

12時20分すぎにようやくつながったときには、

「明日の予約はいっぱいになりました」

と言われてしまっています。

僕の場合は、2日目には電話予約がとれましたし、

僕のまわりでも山本印店のはんこを作ってもらえた方が何人もいます。

つながるときにはつながる!と信じて、また再チャレンジあるのみ!ですね。

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山本印店のはんこ その後

山本印店のハンコは、受け取るときに、

店主の奥様のおばあちゃまが縫ってくれたらしい、布袋に3本入ってます。

(うちは、家族それぞれが、青、緑、オレンジの袋でした)

で、柘植(つげ)で作られた3本のはんこのうち、

実印と銀行印用の2本は、ふたがついてますが、

三本判の1本は、はんこにふたがないので、なにかケースに入れたいと思って、

最初、よくある印鑑ケースを購入してそれに入れてました。

が、山本印店店主の桃仙さんの本を読んだら、

はんこも呼吸をしてる、と書いてあり、

プラスティックなどのケースには入れないほうがいいらしいのです。

(あと、友人から聞いたところによると、

市販の印鑑ケースのなかに朱肉がセットされてるものが多いけど、あの朱肉は使わないほうがいいのだそうです。これも意味がある話なんだとか・・・)

で、山本印店に、三本判用の小さい布袋が売ってたことを思い出して、

山本印店に再び行くことに。

一応電話して聞いたら、そのままお店に来てくれればいいとのこと。

(12時からの予約電話ではないので、ほかの時間にかければつながります)

ちょうどお店を訪れたときには、お客さんもいなくて、

ちょっと山本印店の店主と軽いお話もすることができました。

山本印店で売ってた、三本判用の小さな布袋を2つ購入することに。

はぎれ布で作れるような小さなちょっとした布袋です。

別に特別な布袋ではないので、自分で作ったっていいですよ、とのことでしたが・・・・

さらに、はんこを保管するためのケースも、桐でできた小箱を用意しました。

(これは、山本印店で売ってるわけではなくて、ロフトで買いました。

ほんとは、画材セットの絵葉書がはいってる箱なんですが、大きさもちょうどよかったため)

桐の箱、いい感じです~。

やはりせっかく作っていただいたはんこは大事にしたいですからね。

笑ってるようなかわいい字体のはんこを作ってくれた山元印店の桃仙さんに

改めて感謝です。

山本印店  東京都世田谷区池尻2-37-13
03-3421-8462
月~木曜日に電話予約・昼12時に翌日の予約開始
(金~日曜は定休)

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2007年5月9日 山本印店で子供のはんこを作ってもらう

山本印店さんには娘のはんこも作っていただきました。その記録など。

~妻のあんずのブログより~

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2007年5月9日、山本印店に再び行って来ました。

私とパパのはんこを取りに行った2月の初旬に、娘のはんこをお願いしていたのですが、

(親が子供のはんこを作ってはだめ、とのことなので、娘のはんこは、おじいちゃんおばあちゃんにお金を出してもらい、作ってもらったことになります)

それが5月8日に出来上がるとのことだったので。

お店にはいると、あのせまい山本印店のお店のなかには、若い男性が、山本印店のおじいちゃんとお話していました。

おばあさんに5月8日仕上がりの子供のはんこを取りに来たことを告げ、受け取りました。

娘のはんこは、子供なので名字でなく名前で彫った1本のみで、

袋はオレンジでした。(ちなみに、私は緑、パパは青の袋でいただきました)

今回は、朱肉も買いました。朱肉は3000円で、3色から選べます。

朱肉、高いですけど、やはりいいハンコにはいい朱肉を使わないとハンコが痛む??のだとか聞いたことありますので、朱肉も買いました。

また、初めて気づいたのですが、

はんこを入れる布袋と、おそらく三本判を入れるための小さな布袋も売っているようです。

娘のはんこは、名前の字は字画が多いためか、その不思議な字体のデザインは、最初見たときに一瞬、

「????」

と思いましたが(汗)

よくみると、あ~、なるほど。これが○の字で、これが○の字ね、とわかりました。

不思議な山本印店のおじいちゃんがデザインしてくれて手彫りで彫ってくれたはんこですから大事にしたいです☆

山本印店のおじいちゃん、家族みんなにはんこを彫ってくれてアリガトウ♪

山本印店  東京都世田谷区池尻2-37-13
03-3421-8462
月~木曜日に電話予約・昼12時に翌日の予約開始
(金~日曜は定休)

私のお友達でも予約を取るのにチャレンジしてる方が数名います。

ベストなタイミングでご縁がつながりますよう☆

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三宿のうわさのはんこ屋「山本印店」店主・山本桃仙の初エッセイ

妻のブログから山本印店さんの本の紹介~

以下、妻のあんずのブログから引用です。

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知る人ぞ知るの、「開運はんこ」といわれてる
三宿のはんこ屋、山本印店ではんこを作っていただいたのが
2006年10月27日のことでした。

柘植の木で作られた、すごく字体のかわいいハンコを作っていただき、
すごく気に入っています。

山本印店はなんといっても予約を取るのが第一の難関。

12時から翌日の予約の電話をかけるのですが、
なかなかつながらない!
で、12時10分ごろにようやくつながると
「もう明日の予約はいっぱいです」といわれたりします。そのときはまた翌日の12時に再度かける再チャレンジとなります。

とにかく、12時ぴったりからの10分間くらいが勝負なのです。

山本印店  東京都世田谷区池尻2-37-13
03-3421-8462
月~木曜日に電話予約・昼12時に翌日の予約開始 (金~日曜は定休)

(予約を取るための電話がなかなかつながりませんが、そこはチャレンジです)

でも、ラッキーなことに私の場合は電話すること、2回目で予約が取れました。

私のブログでも
一番多い検索ワードの第一位は「山本印店」です(笑)

最近、「私も山本印店でハンコ作っていただいてます~!」という山本印店はんこつながりの方にお会いすることも多くなりました。

やはりどこかで波長が合うのでしょうか???

その山本印店のおじいちゃんが本を出されたようです。
さっそく読んでみました。

なるほど。あの山本印店のおじいちゃんは、
やはり不思議な力があり、ハンコでチャネリングをしていたんだなあと納得。

山本印店のハンコをお持ちの方も、
山本印店でハンコを作りたい方もぜひ読んでみてくださいね!!

桃仙 (とうせん)

三宿のはんこ屋「山本印店」店主・山本桃仙の初エッセイ

 東京は三宿のはんこ屋「山本印店」は、知る人ぞ知るちょっと風変わりなはんこ屋さん。
 一時は行列のできるはんこ屋といわれ、現在でも1日に数名の予約制でなかなか電話はつながらない。
 そんなちょっと不思議な店主が綴る、優しく力強いエッセイ。

定価:1050円

Tousen_hyoshi02 Tousen_author01    

こちらのサイトで購入できます
http://www.gyume.com/book.html#book_tousen

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2006年10月25日三宿のはんこ屋 山本印店に行く

2006年10月25日 うわさの三宿のはんこ屋、山本印店に行く!

夕方の、一番最後の予約枠なんで、幼稚園から帰ってきた娘も連れて

家族みんなで行くことになった。

僕は山本印店のおじいちゃんについに会える!ということにやや緊張して、普段はめったに着ないスーツを着ていきました。

使ってるはんこをぬかりなく全部持っていき、時間よりやや早めにお店につくと

小さな狭いお店のなかで、山本印店のおじいちゃんとサラリーマン風の男性がまだ話していた。

そのすぐ後ろに用意された席で、家族三人でしばし待つ。

せまいお店の中なので、男性の話は筒抜け状態。

僕たちの予約は今日の一番最後なんで、次の予約の方に話を聴かれてしまう心配はない。

順番がきて、家族三人で山本印店のおじいちゃんの前のパイプ椅子に座る。

家族三人分の名前と生年月日を書いた紙と、はんこを渡すと、

おじいちゃんは、「ふむふむ」という感じで、名前を生年月日を書いた紙を見てはんこを鑑定しはじめました。

先祖のこと、子供のこと、先祖の遺伝子のこと、お金のこと、健康のこと、いろいろ深いこと言われました。

山本印店のおじいちゃんが妻のあんずに

「いいお婿さんもらったね。奥さんのほうの先祖が喜んでるよ」

と言ってくれたのはうれしかった!

うちは一人娘なんですが、

先祖の遺伝子云々という話があり、今度は男の子を産むといいそうです。意識してれば大丈夫なんだそうで。

怒られたりしたらどうしよう、とちょっと心配もあったけど、

優しいおじいちゃんという印象でした。

無事に僕と妻の両方がそれぞれはんこを作ってもらえることに。

娘のはんこもお願いしたくて切り出してみると

「親が子供のはんこを作るのは子供の運命を勝手に変えることになるから」

と親からの注文は受けないのだそうです。
おじいちゃん、おばあちゃんからだったらよいとのことで、

おじいちゃんおばあちゃんがお店にこれなくても、おじいちゃんおばあちゃんが子供のはんこのお金をだしてくれればいいのだそうで。

おじいちゃんおばあちゃんの了承を得てから、はんこを取りに来たときにでも、子供のはんこのことをもう一度言って、といわれました。

僕らのはんこの出来上がりは、約3ヵ月後でちょうど僕の誕生日の翌日。

どんなはんこが出来上がるのかすっごい楽しみで、

帰り道の夕暮れの空を見ながら、急にはんこを作ることになった新たな流れを感じながら、これからの人生の展開にわくわくしてました。

ちなみに山本印店のハンコは、

3本セット(認め印・銀行印・実印)で23000円で、常緑の柘植(つげ)の木で作られています。

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山本印店を訪ねてから3ヶ月~。

山本印店のおじいちゃんのはんこを受け取る日がきて受け取りに行きました。

はんこを受け取りに行くときには予約とかはいらなくて、

鑑定を受けてるお客さんがいても、戸をガラっと開けて

「はんこを受け取りに来ました~」と入っていきます。

山本印店のおじいちゃんの奥さんであるおばあちゃんがいるので

おばあちゃんからはんこを受け取ります。

はんこは笑ってるかのようなかわいい字体で、

特に名字ではなく下の名前で作ってある実印は、ほんとに独特~なデザインの字体で不思議な感じでした。

僕は一目で気に入り、はんこを作ってくれたあのおじいちゃんに感謝しながら

はんこを大切に大切に使うようにしました。

山本印店に行った日から少しして

心の達人という講座で、星屋友通さんというひとに出会い、

その後、人生がどんどん良いほうに良いほうに展開してきています。

心の達人という講座 についてはまた改めて紹介します!!

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奥さんのブログ日記より 三宿のうわさのはんこ屋さん・山本印店に行く

うちの奥さんのあんずが書いてるブログには、

山本印店に行った日の様子がこう書かれていた。

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2006年10月28日(土曜日)
三宿のうわさのはんこ屋さん・山本印店に行く

先日ブログに書いた、ここではんこを作ってもらうと運勢が好転する!と評判の
山本印店に先日行ってきました。

以前はお店の前に行列ができてることで有名だったとのことですが、今は電話予約制で、

毎日12時から翌日の予約を受け付けるとのことで
12時ジャストから電話をかけ続けること二日間。

うわさどおり、ずっとお話中が続くなか、それでもなんとか電話つながって、
予約を取れて水曜日に行ってきました。

予約時に言われたとおり、
普段つかってるはんこを全部もって行きました。

お店でまず生年月日と名前を紙に書き、
はんこを見てもらうと、
そのはんこからいろんなことをアドバイスされました。

先祖のこと、健康のこと、子供のこと等々。
不思議なおじいちゃんで、いろいろ深いことをズバリ言われました。

はんこを見て
いろんなことがわかるというのも不思議な話ですよね。

持っていったはんこのなかには、
とりあえずの三本判のはんこを銀行印にしてるのもあって、
それを見ていただいたとき、

「これはお金がたまらないはんこを使ってるね」

とこれまたズバリ言われちゃいました(汗)

いろいろ人生相談のようなアドバイスをいただいたあと、
私とパパそれぞれが
3本セット(認め印・銀行印・実印)を作ってもらうことに。

ちなみにお値段は、3本セット((認め印・銀行印・実印)で23000円です。

娘のりさすけにもはんこを作ってもらいたい、と思ってたのですが、これについては、

「親が子供のはんこを作るのは子供の運命を勝手に変えることになるから」

と親からの注文は受けないのだそうです。
おじいちゃん、おばあちゃんからだったらよいとのこと。

出来上がりは、来年1月30日です。
パパの誕生日の翌日です。

今からすごく楽しみです。

山本印店については、
検索するとた~くさんの体験談のブログや、リンク集が見つかります。

興味ある方は、山本印店 で検索してみてくださいね!!

山本印店  東京都世田谷区池尻2-37-13
03-3421-8462
月~木曜日に電話予約・昼12時に翌日の予約開始
(金~日曜は定休)

ちなみに12時10分ごろにはやっと
電話つながってもすでに予約がいっぱいだったりします・・・・

はんこを作る必要があるひとは、不思議と電話がつながることになってるようですから、あせらずにかけてみるといいかと思います。

これを読んでるみなさまがベストなタイミングではんこを作れますよう!

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2006年10月24日 山本印店の予約をゲット!

山本印店の電話チャレンジ二日目。

あんずが12時から電話をかけ始めると、何回かお話中ののちに、つながった!

「明日の予約を取りたいのですけど」

「一番最後の枠なら空いてます」

「じゃあそれでお願いします!!」

2回目にして、予約が取れた。めちゃくちゃラッキー!

2006年10月25日(水)、いよいよ山本印店へ!!

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山本印店の予約チャレンジ開始

あんずが電話を山本印店の予約の電話をかけはじめた。

最初の日は、時報を聞きながら12時ぴったりにかけたけど、すでに話中。

(だれかフライングしてるんじゃないのか??)

めげずにかけつづけること数回。

10分前に電話がつながったときには、

「もう明日の予約はいっぱいになりました」と言われてしまったという。

12時ぴったりに電話をかけるって案外難しい。

用事があったり、うっかり過ぎてしまったり。

あんず、再チャレンジすることに。

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2006年10月21日 山本印店との出会い

2006年の10月、うちの奥さんのあんずが

「はんこを作り直したいんだけど・・・・」と言ってきた。

「え?はんこ?なんで?」

はんこなら、あんずのご両親が結婚して婿入りするときに作ってくれた水牛のはんこがあった。

(結婚したとき婿養子入りし、僕のほうが姓が変わったのです)

「なんかすごいはんこ屋さんがあるらしいの。そこではんこを作ると人生の流れが劇的に好転しちゃうらしいの。知るひとぞ知る、開運のはんこ屋さんなんだって。だからそこではんこを作りたいの」

それが山本印店を知ったきっかけだった。

なんでも、あんずが最近僕に内緒で行ってきたタロットカードのカウンセリングの占い師さんのブログの「幸せになるハンコ屋さん」、というブログ記事で知り、

ここではんこを作ってもらうんだ!とピン!ときたのだという。

ここ1年くらい、あんずはやたらに模索していた。

自分でお金を稼いでみたい!と言い出してから、いろんな情報を調べたり、情報商材を買い込んだり、本を読んだり、セミナーに行ったり、「そうじ力だ!」と言い出して家中を掃除してみたり、トイレのカベに「ありがとうございます」という紙を張ったり、財布をお金を折らないでいれられる長財布に買い換えてお札をそろえていれるようになったり、

なにかを掴み取るため?に本当にありとあらゆることをしていた。

娘が幼稚園に入り、育児から手が離れてきたこともあり、

なにか母でもなく、妻でもなく、「ひとりの人間」としてなにか自己表現をしたかったらしい。

そしてそれは僕自身の

「変わりたい!もっと豊かになりたい!もっと思い通りの人生を歩きたい!」という

思いにも火をつけることになった。

なので、「人生の流れが好転するはんこ」という

知る人ぞ知るの山本印店のはんこにはかなり惹きつけられるものがあった。

それでまずは夫婦でネットで山本印店の情報を調べまくってみた。

なんでも山本印店は、世田谷区三宿にある小さな古いはんこ屋なのだという。

以前は行列のできるはんこ屋で、お店の前にずら~っと長蛇の列ができたらしいが、今は電話予約なのだという

しかも、その電話がなかなかつながらないのだとか。

12時きっかしに翌日の分の電話予約が開始される。

で、チケットぴあで人気チケットを取るがごとく、電話をするわけだが、

話中ばかりでなかなかつながらない。

で、12時10分くらいにようやく電話がつながると、「もう明日の予約はいっぱいになりました」と告げられるのだという。

電話がつながらないひとは一年くらいかけつづけてもつながらない、とか、

はんこを作るタイミングのひとは、すぐに電話がつながり予約をとれる、とか

予約がとれたら、自分が使っているはんこを全部持っていく、すると山本印店のおじいちゃんがはんこを鑑定しながら、そのひとの人生をずばり当ててしまうのだ、とか

予約がとれてお店に行ってもはんこを作ってもらえないひともいる、とか

たまに怒られるひともいるらしい、とか

とにかくはんこの字体が山本印店独特のかわいい笑ってるような字体で、

見る人が見ればすぐに「山本印店のはんこでしょ!」とわかるはんこなのだとか、

とにかく山本印店にまつわる情報は

僕も「ここに行くしかない!」と思わせる情報だったのでした。

で、あんずはさっそく明日の12時から電話をかけるからね、と意気込んでいた。

山本印店の予約の行方はいかに??

《次のブログ記事に続く~》

山本印店  東京都世田谷区池尻2-37-13
03-3421-8462
月~木曜日に電話予約・昼12時に翌日の予約開始
(金~日曜は定休)

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