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山本印店のはんこ その後

山本印店のハンコは、受け取るときに、

店主の奥様のおばあちゃまが縫ってくれたらしい、布袋に3本入ってます。

(うちは、家族それぞれが、青、緑、オレンジの袋でした)

で、柘植(つげ)で作られた3本のはんこのうち、

実印と銀行印用の2本は、ふたがついてますが、

三本判の1本は、はんこにふたがないので、なにかケースに入れたいと思って、

最初、よくある印鑑ケースを購入してそれに入れてました。

が、山本印店店主の桃仙さんの本を読んだら、

はんこも呼吸をしてる、と書いてあり、

プラスティックなどのケースには入れないほうがいいらしいのです。

(あと、友人から聞いたところによると、

市販の印鑑ケースのなかに朱肉がセットされてるものが多いけど、あの朱肉は使わないほうがいいのだそうです。これも意味がある話なんだとか・・・)

で、山本印店に、三本判用の小さい布袋が売ってたことを思い出して、

山本印店に再び行くことに。

一応電話して聞いたら、そのままお店に来てくれればいいとのこと。

(12時からの予約電話ではないので、ほかの時間にかければつながります)

ちょうどお店を訪れたときには、お客さんもいなくて、

ちょっと山本印店の店主と軽いお話もすることができました。

山本印店で売ってた、三本判用の小さな布袋を2つ購入することに。

はぎれ布で作れるような小さなちょっとした布袋です。

別に特別な布袋ではないので、自分で作ったっていいですよ、とのことでしたが・・・・

さらに、はんこを保管するためのケースも、桐でできた小箱を用意しました。

(これは、山本印店で売ってるわけではなくて、ロフトで買いました。

ほんとは、画材セットの絵葉書がはいってる箱なんですが、大きさもちょうどよかったため)

桐の箱、いい感じです~。

やはりせっかく作っていただいたはんこは大事にしたいですからね。

笑ってるようなかわいい字体のはんこを作ってくれた山元印店の桃仙さんに

改めて感謝です。

山本印店  東京都世田谷区池尻2-37-13
03-3421-8462
月~木曜日に電話予約・昼12時に翌日の予約開始
(金~日曜は定休)











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