イザ山本印店へ行く!

奥さんのブログ日記より 三宿のうわさのはんこ屋さん・山本印店に行く

うちの奥さんのあんずが書いてるブログには、

山本印店に行った日の様子がこう書かれていた。

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2006年10月28日(土曜日)
三宿のうわさのはんこ屋さん・山本印店に行く

先日ブログに書いた、ここではんこを作ってもらうと運勢が好転する!と評判の
山本印店に先日行ってきました。

以前はお店の前に行列ができてることで有名だったとのことですが、今は電話予約制で、

毎日12時から翌日の予約を受け付けるとのことで
12時ジャストから電話をかけ続けること二日間。

うわさどおり、ずっとお話中が続くなか、それでもなんとか電話つながって、
予約を取れて水曜日に行ってきました。

予約時に言われたとおり、
普段つかってるはんこを全部もって行きました。

お店でまず生年月日と名前を紙に書き、
はんこを見てもらうと、
そのはんこからいろんなことをアドバイスされました。

先祖のこと、健康のこと、子供のこと等々。
不思議なおじいちゃんで、いろいろ深いことをズバリ言われました。

はんこを見て
いろんなことがわかるというのも不思議な話ですよね。

持っていったはんこのなかには、
とりあえずの三本判のはんこを銀行印にしてるのもあって、
それを見ていただいたとき、

「これはお金がたまらないはんこを使ってるね」

とこれまたズバリ言われちゃいました(汗)

いろいろ人生相談のようなアドバイスをいただいたあと、
私とパパそれぞれが
3本セット(認め印・銀行印・実印)を作ってもらうことに。

ちなみにお値段は、3本セット((認め印・銀行印・実印)で23000円です。

娘のりさすけにもはんこを作ってもらいたい、と思ってたのですが、これについては、

「親が子供のはんこを作るのは子供の運命を勝手に変えることになるから」

と親からの注文は受けないのだそうです。
おじいちゃん、おばあちゃんからだったらよいとのこと。

出来上がりは、来年1月30日です。
パパの誕生日の翌日です。

今からすごく楽しみです。

山本印店については、
検索するとた~くさんの体験談のブログや、リンク集が見つかります。

興味ある方は、山本印店 で検索してみてくださいね!!

山本印店  東京都世田谷区池尻2-37-13
03-3421-8462
月~木曜日に電話予約・昼12時に翌日の予約開始
(金~日曜は定休)

ちなみに12時10分ごろにはやっと
電話つながってもすでに予約がいっぱいだったりします・・・・

はんこを作る必要があるひとは、不思議と電話がつながることになってるようですから、あせらずにかけてみるといいかと思います。

これを読んでるみなさまがベストなタイミングではんこを作れますよう!








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2006年10月25日三宿のはんこ屋 山本印店に行く

2006年10月25日 うわさの三宿のはんこ屋、山本印店に行く!

夕方の、一番最後の予約枠なんで、幼稚園から帰ってきた娘も連れて

家族みんなで行くことになった。

僕は山本印店のおじいちゃんについに会える!ということにやや緊張して、普段はめったに着ないスーツを着ていきました。

使ってるはんこをぬかりなく全部持っていき、時間よりやや早めにお店につくと

小さな狭いお店のなかで、山本印店のおじいちゃんとサラリーマン風の男性がまだ話していた。

そのすぐ後ろに用意された席で、家族三人でしばし待つ。

せまいお店の中なので、男性の話は筒抜け状態。

僕たちの予約は今日の一番最後なんで、次の予約の方に話を聴かれてしまう心配はない。

順番がきて、家族三人で山本印店のおじいちゃんの前のパイプ椅子に座る。

家族三人分の名前と生年月日を書いた紙と、はんこを渡すと、

おじいちゃんは、「ふむふむ」という感じで、名前を生年月日を書いた紙を見てはんこを鑑定しはじめました。

先祖のこと、子供のこと、先祖の遺伝子のこと、お金のこと、健康のこと、いろいろ深いこと言われました。

山本印店のおじいちゃんが妻のあんずに

「いいお婿さんもらったね。奥さんのほうの先祖が喜んでるよ」

と言ってくれたのはうれしかった!

うちは一人娘なんですが、

先祖の遺伝子云々という話があり、今度は男の子を産むといいそうです。意識してれば大丈夫なんだそうで。

怒られたりしたらどうしよう、とちょっと心配もあったけど、

優しいおじいちゃんという印象でした。

無事に僕と妻の両方がそれぞれはんこを作ってもらえることに。

娘のはんこもお願いしたくて切り出してみると

「親が子供のはんこを作るのは子供の運命を勝手に変えることになるから」

と親からの注文は受けないのだそうです。
おじいちゃん、おばあちゃんからだったらよいとのことで、

おじいちゃんおばあちゃんがお店にこれなくても、おじいちゃんおばあちゃんが子供のはんこのお金をだしてくれればいいのだそうで。

おじいちゃんおばあちゃんの了承を得てから、はんこを取りに来たときにでも、子供のはんこのことをもう一度言って、といわれました。

僕らのはんこの出来上がりは、約3ヵ月後でちょうど僕の誕生日の翌日。

どんなはんこが出来上がるのかすっごい楽しみで、

帰り道の夕暮れの空を見ながら、急にはんこを作ることになった新たな流れを感じながら、これからの人生の展開にわくわくしてました。

ちなみに山本印店のハンコは、

3本セット(認め印・銀行印・実印)で23000円で、常緑の柘植(つげ)の木で作られています。

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山本印店を訪ねてから3ヶ月~。

山本印店のおじいちゃんのはんこを受け取る日がきて受け取りに行きました。

はんこを受け取りに行くときには予約とかはいらなくて、

鑑定を受けてるお客さんがいても、戸をガラっと開けて

「はんこを受け取りに来ました~」と入っていきます。

山本印店のおじいちゃんの奥さんであるおばあちゃんがいるので

おばあちゃんからはんこを受け取ります。

はんこは笑ってるかのようなかわいい字体で、

特に名字ではなく下の名前で作ってある実印は、ほんとに独特~なデザインの字体で不思議な感じでした。

僕は一目で気に入り、はんこを作ってくれたあのおじいちゃんに感謝しながら

はんこを大切に大切に使うようにしました。

山本印店に行った日から少しして

あるひととの出会いがあり、

その後、人生がどんどん良いほうに良いほうに展開してきています。

こころの達人という講座 についてはまた改めて紹介します!!












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